私の夢
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 ここでは、そらいろ全員と夢というよりはi_sorairoつまり井上 雅裕個人のカウンセラーとしての夢をご紹介します。こんなことができたらいいなと思い書いています。よろしかったらご感想などをお寄せ下さいませ。


 私はカウンセラーをしていていつか、なんとかできないかと思うことがあるのです。それは、

 ●鬱などの心の病にかかっている方で母子家庭のお母さんは 
  安心して働く場がないとお悩みの場合があります。そこで、
  安心して働く場をご紹介したい。

 ●独身の方の場合、親元に帰れる場合もありますが、心の病
  の方が、自分らしくあることを受け止めてくれる会社は、以外に
  少ないので、働く場をご提供したい。

 ●離婚した母子が安心して生活できる環境を整えるお手伝い
  がしたい。

 ●ニートや引きもこもり、と言われている方達にとっても同様で、
  何か和気あいあいと働ける楽しい職場を提供できないかと思う。

 ●しかし、実際には、自分で事業でも起こさない限りこういう援助
  活動はできない。それが歯がゆい。

 以上です。

 心の問題はカウンセリングの範囲ですが、残念なのは、カウンセリングに来られて元気になり、帰って行かれても、次回はまた状態が悪くなって来られるという方が多いということです。

 理由はシンプルです。環境が変化してませんから、元に戻ってしまうのです。そこで私は考えているのです。

 継続してカウンセリングが出来る場所、機会が提供できるように
なりたい。最終的には働く場所までも。そこで、夢を2つご紹介です。


一つは


癒しの里


そしてもう一つは


沖縄のフルーツ農園移住計画 

 です。


 その2つの夢のうち、1つめの癒しの里についてお話します。


 癒しの里とは、クライアントさんが滞在できるカウンセラーが常時いる、施設のことです。その癒しの里は小さい夢と大きい夢に分かれます。

まず、癒しの里、小さい夢

滞在型のカウンセリング。ショートステイ版          ページTOP
 

 です。前回からもお話しております通り、カウンセリングを受け、元気になって、1ヵ月後にお会いします。そうすると、また、うつむいて元気がなくなってしまっている。

 これは、毎回1時間では少ないのかもしれないと思ったりしました。妻の友人が鬱病にかかり、しかもかなりひどい状況だとのことだったので、自宅に4日間ほど滞在してもらったことがあります。

 この時は、ご本人が望まれるだけのカウンセリングをしました。そして望まれるだけ寝ていてもらいましたし、何もしないでいいですよと言う事にしたのですね。

 その、ご友人はなんと5年間1日も欠かさずに飲みつづけてきた眠剤をその日の夜、

 『やめようかな』

と言い出したのです。私は、大丈夫そうでしたら、どうぞと言いました。彼女は試したいと言いました。そしてそのようにしました。

 次の日の朝、様子を聞くと、

『信じられないくらい良く眠れました。』

とのお返事でした。私のほうこそ、信じられない思いでした。

 彼女の話しによると、胸の中にあった、もやもやが全て出せて信じられない位、スッキリした。話すってことがこんなに効果があるなんて思ってもみなかった。

とのことでした。

 妻の友人はそれから数日宿泊し、家事を手伝ったり、田舎道を散歩したりして楽しんで帰りました。とても健康そうになった様子でした。


 私が連泊でカウンセリングを実施したのは後にも先にもこのケースだけです。しかし、従来のカウンセリングとは明らかに違いました。

 従来のカウンセリングは1時間から2時間程度でが、今回は数日間、一緒のため、通常のカウンセリングよりも随分長い間一緒にいたため、とても安心できたそうです。


   癒しの里の小さい夢は、

「ショートステイができるようにしたい」 


と言うものです。

 例えば安い近所の旅館を借りる、などの方法はあると思います。そして、1日1時間カウンセラーと個別のカウンセリングをする。それ以外はのんびりと好きなことをしてすごす。など、イメージを温めております。

 また、グループワークをやってもいいですし、心の病に効果があると言われはじめている心療回想法を試してみてもいいのではと思ったりします。

 そのような形でしっかりと元気を取り戻す場所を提供したいと思うのです。今のところアイデアでしかありませんが、皆さんのご要望をお聞きするうちに実現できるのではないかと思っておりします。





さて、次に癒しの里の大きな夢をご紹介します。   ページTOP


 どこか、それほど遠くない田舎に6世帯程度のアパートを購入し、そこで、1週間でも2週間でも好きなだけ滞在して自分を癒すことができる施設を造るということです。

 小さな夢と違うところは、資本をかけられる分クライアントさんの負担は小さくなります。

 まず、寝泊りが基本的にホテルや旅館を使わなくてよいということです。

 そのため宿泊費などが抑えられます。また、食事についても自炊もしくは寮母さんのような方に来て頂いてもいいですよね。

 私の父でよければ定年まで地元でもそこそこ老舗の食事処でコックをしておりましたので、この父が元気なうちは、昔ながらの洋食をご賞味頂けます。

 お一人に一部屋。カウンセラーが常駐。一人1日1回はカウンセリングを実施。そのほかはグループワークをするなどします。

 一人当たりの費用は出来れば1万円以下に出来るのではないかと思うのです。

 これが大きな夢の方です。
 (ハーブガーデンや畑も用意したいです。)




さて、次に

沖縄のフルーツ農園で働きながら元気になろう計画


です。


 当初と計画名を変更しました。移住にすると行くばっかりで帰ってこないことになり、送り出したご家族が困ってしまいますので、一時的にしたいと思います。(^.^)

 沖縄県の大宜味村というところで、フルーツ農園を経営している青年実業家の方がいます。この方が働き手を募集するにあたり、心の病を患っている方でもカウンセラーが同行してくだされば、働いてもらってもいいですよ。と言ってくださっているのです。

 ここは、行ったことがある方に聞いたのですが、景色は綺麗、自然は豊か、海は真っ青で本当に素晴らしい場所ですよ、との事でした。

 ここで仕事をしながら、回復を図る。働きながらという点が良いところで、働く時間分の日当を生活費用に充当するため、費用はそれほどかからないという状態を実現したいと思います。

 また、辛い日はお休みになりますでしょうから、出勤率もある程度低く見積もります。諸経費を支払ってもお小遣いになるように出来ればいいと思っています。

 元気になれば、戻って頂くことが可能でしょう。戻りたくなくなる方もいるかもしれません。(^.^)

 この選択は正しのか、そうでないのか、現在の私にはまだ、わかりません。
皆さんのご意見を聞きながら、熟成させたいと思います。

 これで、私のカウンセラーとしての夢は終わります。新たに思いついたらまた書きます。みなさんのご意見も聞かせてくださいね。皆さんと共に造りたいと思っています。




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