![]() |
![]() |
|---|---|
| home 相談事例の目次 |
|
・病歴 以上は、カウンセリングの効果を高めるためにもご協力をお願い致します。
そらいろでは、精神科、心療内科に通院されている方に対して、心の痛みを和らげるためのカウンセリングを積極的に承っております。また他の科のご病気を患っている方のカウンセリングも承っております。 ご依頼をされる場合は、必ず以下のことを事前にご連絡下さいませ。 ・病歴以上は、カウンセリングの効果を高めるためにもご協力をお願い致します。 ●特徴(境界性人格障害)と症状 ボーダーラインともいい、日本では近年、青少年(とくに女性)に非常に増えてきました。 感情が非常に不安定、衝動的で怒りっぽく、欲求を抑えられずに泣きわめくこともあります。 自分という人間がつかめず、一貫した価値観をもちません。愛情欲求が強く、孤独に耐えられずに、見知らぬ友人を友人として受入れたりすることもあります。 相手の全てが好きか、全てが嫌いと極端で、その評価をたびたび変更します。辛いことが起きると、リストカットなどの自傷行為や自殺未遂を繰り返すこともあります。 ■治療とカウンセリング(境界性人格障害) 治療 人格障害の治療法はまだ確立していないと言われています。 放置すると、アルコール、薬物乱用や、他の精神障害を合併することもあります。状態によっては入院も必要です。 状況に応じて抗不安薬、抗精神病薬、抗うつ薬、精神刺激薬などが処方されるようです。 人格を変えようとするよりも精神療法で社会に適応可能な考え方や行動が出きるように導く方法が選ばれるようですが、治療者との信頼関係が大きなポイントになるようです。 カウンセリング カウンセリングを受けにこられる方の多くは、激しい感情をどこに向けたらよいのか分からなくなっている状態でいらっしゃいます。 また、そのために恋人や友人を失っている方も多いので、まずは、カウンセラーに対してどのような感情も安心してぶつけて下さいとお伝えします。 カウンセリングルームそらいろが、クライアントさんにとって自分を吐き出せる、我がままを出せる場所であることを確認して頂き、様々な不安、辛いことをお話しいただきます。 その後、辛い思い出をお聞きし、その書き換えを行ったり、具体的に困っている事例をお話し頂き、どうやって対処したほうが良いのかを一緒に考えていきます。 心を軽くする方法と、周囲と上手くやっていく方法をお一人お一人に合わせて考えて生きます。 この病の特徴ゆえに理解されず、絶望感に苛まれている方が多いのがこの障害のつらいところです。そらいろが、よき理解者となることが出来ればと切に願っております。 どうしようかな?と迷ったら事前の相談をしてみましょう。事前の相談は無料です。ご納得行くまで質問してくださいね。(^.^) このページのトップ 境界性人格障害のトップ 相談事例の目次 ★★★気分変調性障害(抑うつ神経症)★★★ そらいろでは、精神科、心療内科に通院されている方に対して、心の痛みを和らげるためのカウンセリングを積極的に承っております。また他の科のご病気を患っている方のカウンセリングも承っております。 ご依頼をされる場合は、必ず以下のことを事前にご連絡下さいませ。 ・病歴以上は、カウンセリングの効果を高めるためにもご協力をお願い致します。 ●特徴(気分変調性障害)と症状 特徴 慢性的にうつ状態が続きますが、大うつ病性障害(うつ病)ほど、感情の落ち込みが深刻ではありませんので、起きて移動したり精神科では良く見られる病気で、以前は「抑うつ神経症」と呼ばれていました。 女性の女性に多く発症し、男性の2〜3倍見られます。 症状 気分が沈み、憂鬱な状態が、殆ど一日中続きます。疲れやすく、気力がわかず、不機嫌になります。思考力、集中力、注意力、記憶力、判断力などが低下します。 自信がなくなり、自尊心が低下したり、絶望を感じます。 一方で自分の置かれている状態に不平不満を感じ、他人のせいにすることもあります。 睡眠の面では良く眠れないか、逆に眠りすぎます。うつ病と比較すると心理的なストレスの関与が大きいと考えられています。 ●治療とカウンセリング(気分変調性障害) 治療 クライアントさんの状況をお聞きすると、多くの方は病院に通院されて薬を処方されています。一部のクライアントさんはクリニックのカウンセリングを申し込まれているようです。 民間のそらいろのようなカウンセリングルームを病院と並行して使われている方もいらっしゃいますが、まだまだ少ないようです。 一般的には病院では主に、薬物療法、カウンセリングルームでは心理療法とお考え頂けますとよろしかと思い カウンセリング そらいろでは、以下のようにカウンセリングを進めて参ります。 ○まずは、今まで溜めてこられた辛い思いをじっくりとお聞きします。 ○次に、お話しを聞いてわかってきた点を整理していきます。 ○その後に、カウンセリングの方針についてを一緒に考えます。 ○その後は、積極的に治して行ける様にカウンセリングを進めていきます。心についてしまった自分を責めてしまう癖、否定的に考えてしまう癖などを少しでも肯定的に出来るようにも考えて行きたいと思います。 ○自己愛を少しづつ育てなおす事も大切なポイントになってくると思われます。 この病は、一般的な精神の医学書には、うつ病よりも軽く、と書かれていますが、実際にクライアントさんにお会いしますと、非常に辛そうにされている方が多いと感じます。 恐らくはクライアントさんも医学書の解説に違和感を感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。 医学的な解釈はそれで正解であっても感情的な辛さは別ですね。辛い絶望感、そして、存在をなくしてしまいたい不安感。これらを一日でも早く取り除けるよう一緒に歩んで行きましょう。 こちらをご覧下さい プラス思考で鬱を改善 どうしようかな?と迷ったら事前の相談をしてみましょう。事前の相談は無料です。ご納得行くまで質問してくださいね。(^.^) |
ご挨拶 ルームの案内 自己紹介 そらいろの由来 私の夢 日記 回想法 費用 リンク
対人恐怖のカウンセリング カウンセリングについて 面談カウンセリング 電話カウンセリング カウンセリングQ&A
強迫性障害のカウンセリング カウンセリングの事例 無料お試しカウンセリング お申込み
うつ病カウンセリング そらいろ健康通信 無料電話カウンセリングお申込み 花粉症克服体験記
アダルトチルドレンACのカウンセリング 育児カウンセリング カウンセラーさんとの情報交換 Home
カウンセリングルーム 心の相談室 そらいろ
神奈川県足柄上郡開成町 PHONE&FAX:0465-82-8587
産業カウンセラー、心療回想士
電話カウンセリング skypeカウンセリング 面談カウンセリング 無料お試し電話カウンセリング 心療回想法 うつ、鬱病カウンセリング
アダルトチルドレンACのカウンセリング 恋愛カウンセリング 育児カウンセリング 人間関係に関する悩み、相談、カウンセリング プラス思考
メンタルヘルス研修 メンタルトレーニング 神奈川 静岡 東京 埼玉 千葉 横浜 川崎 藤沢 平塚 厚木 小田原 秦野 南足柄市 開成町