育児に関するお悩み
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 子育てのお悩みをみるみる解決できるとしたら、長年のお悩みから解放されますよねこのページではそんな方法をみなさんにご紹介いたします。


 現在、育児に関するお悩みを抱え、とても大きな心労になっておられる方は増加の一途です。 ですが、その解決困難に思えるお悩みも一つ一つ丁寧に解決見つめて行くと決して難解な問題ではないことなのです。 

そうです。育児の問題を解決することは決して難しいことではないのです。

そらいろの心理カウンセリングやメンタルトレーニングをご卒業された方の多くは、


  育児ってこんなにシンプルだったんだ

  育児するのがたのしくなった

  子どもがあきらかに変化した


とおっしゃられます。 


 皆さんもぜひ、カウンセリングルームそらいろの心理カウンセリング、メンタルトレーニングをご検討いただき、


  お母さんがとっても楽になれて

  お子さんが自主性がぐんぐん育ち、

  お子さん心が強く前向きになり

  お母さんの心も強くおれにくくなる
    
  そして家族が幸せになれる



そんな未来をつかみましょう。それでは以下にご紹介いたします。
 からのお問い合わせはこちらからどうぞ




 近年、育児に関するお悩みは育児書などの充実とは逆行し、増加傾向にあります。虐待など深刻化するケースも増加傾向にあると言えます。 また、


  やさしい虐待


と言われる、暴言、暴力、などを伴わないのですが、過干渉などにより、子供の自主性が育たないケースも増えております。


場合によってはご両親の生育環境が原因と考えられる問題が見つかるケースも少なからず存在します。例えば、お母さんがアダルトチルドレンであり、そのことが原因で育児における考え方、価値観に原因がある場合、などです。


また、新生児期、乳児期、幼児期、成人に至るまで様々な問題にぶつかって参ります。社会人になって一安心と思っていると、今度は適応障害やうつ病などで会社を休業すると言うことも日常化しつつあるのが昨今です。


 このようになってしまった背景には、ご両親の良いお子さん像の変化があるのかもしれません。昔というとあいまいですが、以前の育児では、お子さんに要望されることは


  ○後ろ指を指されなければよい
  ○正直であればよい


など、とてもシンプルなものでした。 現在は、小学生に入る前からいくつもの習い事に通い、たくさんの良い子としての基準があるように思います。 習い事が悪いのではなく、たくさんのことを教えられると、自主性よりも、人に従う力が育ってしまうのです。


このことが指示されないと動かない大人を生み出す一因になっているのではとも言われています。お子さんに自主性が育たないと、どれだけ従順でも偏差値が高くても、社会に出てからが心配になってしまうのです。



育児をすることが、難しい環境下において、お母さんのお悩みを伺い、解決の方法を模索し、実際に解決をしてきた数多くの臨床例を基に、以下にカウンセリング事例をまとめさせて頂きました。


あくまで主な育児カウンセリング事例となりますので、事例にないようなお悩みの場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。





■ 目 次  


◆ 子供さんに対するお悩み ◆
  ●子供が話をしなくなった、うつむいていることが増えた
  ●子供がいう事を聞かない
  ●子供が何を考えているのか、分からない
  ●子供がなかなか勉強をしてくれない
  ●お子さんが二人いて、上の子とは気が合うのですが、下の子供とは気が合わない。親として問題があるのでしょうか
  ●子供が自制が効かず、キレ易い
   
   
◆ 親御さん自身のお悩み ◆ 工事中
  ●お母さんが自分自身の事を好きになれない
  ●カッとすると、感情のコントロールが効かず、子供に対して酷い事を言ってしまったり、叩いてしまうことがある。
  ●子供に愛情を感じることができない。 抱きしめることができない
  ●育児をやめてしまいたい。育児から開放されたい
  ●一緒に遊んでも楽しめない
  ●我が子を幸せにしてあげる自信がない
  ●自分が幸せでないのに、子を幸せにする自身がもてない






●子供さんに対するお悩み 【育児カウンセリング】     ページ上


○子供が話をしなくなった、うつむいていることが増えた

 お子様の急な変化はとても気になるものです。どのような変化があったのか、カウンセラーと一緒に小さな変化を丁寧にみつけながらお子様のお気持ちを察して参りましょう。お子様の変化の原因がつかめてくると対策も絞り込まれてきますので、お母さんの安心につながると思います。
 
 急な変化の原因は


 ・いじめ
 ・友人との大きな喧嘩
 ・異性との問題
 ・大きな失敗をした
 ・両親との間で信頼関係が傷ついた事件があった
 

など様々なことが考えられます。場合によっては放置すると非常に危険な展開をする事もあるので、慎重に対応して参りたいところです。





○子供が言うことをきかない    ページ上

 お子さんがいう事を聞かない、というお悩みは育児カウンセリングにおいて、もっとも多いお悩みの一つではないかと思います。


このような時は、どうして素直に聞けないのかをお母さんとご一緒に考えてみます。


お子さんの行動には、単なるわがままに見えていても、実はお子さんの心のサインが隠されている事もあります。 


例えば、お子さんのペースよりお母さんのペースで日常生活が進み、お子さんはお母さんのペースで生活ができないことで劣等感を育ててしまっている事があります。


お友達とのことで苦しんでいる時、もしくは、愛情不足、安心感不足が原因だったりする事もあります。丁寧に原因を掘り下げ、お子さんの気持ちを理解できるようになると、お子さんの態度は大きく変化するでしょう。






○子供が何を考えているのかわからない
     ページ上

 お子さんの気持ちがわからないと相談を受ける場合、お母さん自身に確固たる信念やマイルールがあって、お子さんの気持ちよりも、こうしなくては、という思いが優先している事が多いと感じます。


お母さんのあるべき論を少しお休みさせて、お子さんの自然な振る舞いを眺めてみるのも良いでしょう。 お子さんが何に興味を示し、何を感じ、何を考えているのか、をじっくりと見守ってみますと、何を考えているのかが分かるようになってきます。


もしかしたらお母さんにノーと言いたい事もあるかもしれません。 そう言った点を丁寧に分析してみますと、きっと糸口が見えてくると思います。


また、お子さん観察日記をつけて、後日、カウンセリングにおいて分析する方法もございます。多くの方がお子さんの気持ちが良くわかるようになったと好評です。





○子供がなかなか勉強をしてくれない
     ページ上

 子供に限らず人はストレスなどで健全性を失っていなければ、人は知的好奇心を持つと言われています。お子さんが勉強に興味を持たなくなり、積極性がなくなっているのは何らかのストレス要因があると思って間違いないと思います。


先ずはお母さんとのカウンセリングもしくは、お子さま本人とのカウンセリングにおいて、お辛いお気持ちをお聞きしながら、何が原因で勉強に前向きになれないのかを一緒に考えたいと思います。その後の対策はその内容によって必然的に絞り込まれますので、その対策についてもご一緒に考え、進捗を見守っていきますと、徐々に改善するでしょう。





○お子さんが二人いて、上の子とは気が合うのですが、下の子供とは気が合わない。親として問題があるのでしょうか

 お子様1人1人に個性がありますように、お母様にも個性がありますね。個性があるという事は合う、合わないが発生してしまうという点においては、ある程度、仕方のないことかも知れません。多くのお母様が育児のカウンセリングにおいてご自身が未熟なためではないかと思われ、心配されますが、その点については、むしろ誰もが悩むことと言っても良いのではないでしょうか。

 私自身もどうやって考えたら良いのかが分からず、悶々と過ごした事もありました。なかなか他の方には言えないお悩みの一つでもありますね。先ずは、ご自身を責めてしまうお気持ちを吐き出してください。その後に、個性との向き合い方をご一緒に考えて参りましょう。





○子供が自制が効かず、キレ易い     ページ上

 自制が効かない状況というのはどのようにして起きてしまうのでしょうか。 一般的には不安や辛い思い、我慢などのストレス要因が長く続き、もうこれ以上耐えられないという状況になると、理性で感情の暴走を抑えることができなります。この状態を自制が効かない、と言います。
 
お母さんと一緒にお子さんのストレス要因を見つけ、何が原因なのかを見つけることをまずは実施致します。その後に対策を絞り込み、具体的な方法を考えて参ります。

その後に毎回のカウンセリングで進捗状況をお聞かせ頂き、追加の対策なども考慮に入れながらお子さんのお気持ちが安定するように致します。 
お子さんが受け止めてもらえていると実感できると徐々に安定してきます。

是非、ご一緒に考えて参りましょう。





○子供がなかなか友達を作れず、本人も辛そうですが、見ている
  親もどうして良いのかわからない、育て方が悪かったのかと心配


 







○何度も同じことを繰り返す。
  (手洗い、机の周りの片付け、カギの確認など)





○キレ易かったり、感情のコントロールが思うように行かず、
  ケンカばかりしている






○異性との交友関係においての問題





○不登校、もしくは学校に行くのが怖い





○引きこもり

等が主なご相談事例です。
上記の育児カウンセリングの事例にないことでお悩みの場合は遠慮なくお問い合わせください。

 それでは以下に親御さんご自身のカウンセリング事例をご紹介致して参ります。





●親御さんご自身のお悩み 【育児カウンセリング】     ページ上

 育児のカウンセリングにおいて、お母さんが自分自身の問題を抱えておられるケースも少なくありません。例えば


 ・お母様が自分で自分の事を好きになれない、許せない
 ・子供を抱きしめることができない。

 ・カッとすると、感情のコントロールが効かず、子供に対して酷い事を
  言ってしまったり、叩いてしまうことがある。
 ・子供に愛情を感じることができない。

 ・育児をやめてしまいたい。育児から開放されたい。
  育児を楽しめない。

 ・我が子を幸せにしてあげる自信がない。
 ・自分自身が幸せでない。


等のお悩みがあり、育児のカウンセリングをご依頼される場合があります。 カウンセリングが進む過程で、ご自身の問題が解決に向かいますと、自然にお子さんに対する態度にも変化が現れ、母子ともに元気さを取り戻すことが多いのです。


 また、生まれたお子さんに障害があった場合は、そのお悩みの深さは、周囲の方にはなかなか理解し難いものです。

 まずはお悩みを遠慮せずに話してください。そして、気持ちを十分に吐き出すことができましたら、今後の事を具体的にカウンセラーとご一緒に考えて参りましょう。

 カウンセリングには吐き出したいお気持ちをじっくりとお聞きする側面とどうやって対処するのかを具体的に考えていく問題解決のアドバイスを考える側面がありますので、その時のお気持ちでお母様にあったお手伝いをさせて頂きたく思います。 


 上記はあくまでカウンセリング事例として列挙しましたが、悩みのパターンは親御さんの数だけ、お子さんの数だけあると思います。従いまして、上記にないお悩みであってもご遠慮なくお問合せ下さい。

 









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産業カウンセラー、心療回想士