|
「自分らしく生きたい」という願いは万人に共通のものでしょう。しかし、殆どの人ができないでいます。これができたらどれだけいいかと思うことでしょう。
では、私たちはその自分というものを正確に知っているでしょうか?実はそういう人は意外に少ないのです。このコーナーでは自分探しのノウハウとしてエニアグラムを取り上げてみます。エニアグラムは内容がわかり易く、日常生活への応用がしやすいノウハウだと思います。
さあ、自分探しの旅へ行ってみましょう。
さっそくタイプ判別のアンケートを実施してみたい方はこちらへ
アンケートの結果についてはこちらへ
エニアグラムの公式サイトはこちらです。
→エニアグラムの詳しい説明はこのページです。
エニアグラムに関するお問合せをそらいろにする場合はこちらへ
エニアグラムの書籍はこちらをご覧下さい。(著書紹介のボタンです。)
エニアグラムを指導する協会は私の知る限り2団体あります。日本エニアグラム学界と国際コミュニオン学会です。ちなみに私は国際コミュニオン学会の会員として学んでおります。ご興味のある方はともに学んで行きましょう。
●エニアグラムとは(この説明はそらいろでまとめたものです)
私たちは、多くの人々と接する事によって日々を過ごしているわけですが、残念ながら接するすべての人と良好な人間関係を保持することができていないのが現状でしょ
う。「エニアグラム」とはギリシャ語の「エネア」、つまり数字の9を語源としています。
そして人間の性格は血液型に4つのタイプがあるようにいくつかのタイプに分類でき、9つあるというのがエニアグラムの基本的解釈です。
エニアグラムはおよそ2000年も前に、今のアフガニスタンで起こったと言われています。主に指導者が人を使いこなすための手法として口伝により継承されておりました。その後多くの歳月を経た後、1980年代初頭にスタンフォード大学の科学者や心理学者によって研究、整理され体系化された後1989年に日本に紹介されました。
●そのエニアグラムは私たちに何をもたらしてくれるのでしょうか。
私たちを取りまく人間関係は、親子、夫婦、職場など様々であり、その中で上手に付き合える人、そうでない人がいます。また、生涯寄り添うことを誓い合った夫婦でさえ、喧嘩が絶えないのは何故でしょうか。一言で申し上げるならば、
●“自分の価値観と相手の価値観が同じである。”
ということを前提とした人間関係に問題の原因があると言えます。「おまえは俺と何年つきあっているんだ、そんなこともわからないのか。」とは、夫婦喧嘩の際によく聞くセリフですが、これこそが、自分の価値観を相手に押し付けていることの現れなのです。世の中には価値観の違う人がいて、その集合体が家庭であり、職場であり、地域社会なのです。そして価値観が違う人が集まり、補い合う状態が実現できた時こそ集団としての強みが発揮されるのです。
|