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そらいろでは、ビジネスシーン
におけるサポート体制を充実しました。
以下の2つのメニューになります。
1.ビジネスカウンセリング
2.研修ご担当者様のご支援
まずは、経営者様向けのサービスであるビジネスカウンセリングからご説明致します。
◆ ビジネスカウンセリングとは
経営者は孤独である。これは、経営に携わる様々な方からお伺いしました私の感想です。
社内で気軽に相談しようにも派閥があったり、社内に不適切な形で情報が漏れてしまったり、と様々な心配があり、頼りにしている腹心の部下にも相談し難いことがあるそうです。
また、重要な経営戦略を意思決定する際、ご自分に対して利害関係のない第3者がきちんと意見を聞いてくれ、自分の戦略決定の際の考えを整理する手伝いをしてもらえると有り難いというお声も頂きました。
そこで、そらいろ ではビジネスカウンセリングと命名し、エグゼクティブの意思決定をカウンセリングと言う形でお手伝いさせて頂きます。
コンサルティングとの違いをご理解頂きましたうえでお問合せを下さいますようお願い致します。
◆ 研修ご担当者様へのご支援 ページ上 ページ下
このご支援は、研修を企画されるご担当者様のお悩みをお聞きして思いつきました。研修の企画は立案するのですが、今一歩効果が上がらないことがあり、
場合によっては外部研修に参加させただけで終わってしまい、参加後、1週間もしないうちに元に戻ってしまっていることがあるようです。
そのようなお悩みを持つ研修ご担当様へのご支援として、より実効ある研修カリキュラムを策定するに当たり、カウンセリングのノウハウを有効活用した研修カリキュラムが策定できないかを検討し、ご提案するものであります。
カウンセリングにおけるノウハウの代表的なものは傾聴ですが、この傾聴が中間管理職の方が身につけることが出来ただけでも部下の動機付け能力が変わります。
上司や会社と一体となった同一の危機感が形成されることと存じます。
◆ コンサルティングとカウンセリングの違いについて
コンサルティングとは、経営コンサルタントが様々な経営に関する知識を吸収し、クライアント企業に対して最適な提案を作成し、提案する形であろうと存じます。
従いまして、意思決定のイニシアティブはコンサルタントが持っていると言えましょう。
それに対し、ビジネスカウンセリングにおいては、コンサルタントのようには実施せず、最低限のビジネスに関する知見は持ち合わせながらも、あくまで経営者様のビジョンをお伺いし、整理することにより円滑な意思決定を導きだすものです。
この場合、意思決定のイニシアティブはクライアントさんにあると言えましょう。
◆ ビジネスカウンセリングのお申込み
ビジネスカウンセリングはその性質上、こちらからお伺いするか、電話による形になるものと思われます。
ご訪問の場合、時間単価と訪問時間を乗じて計算しますが、当面、通常の面談カウンセリング及び電話カウンセリングと同じ単価で実施させて頂きます。
ただし、出張費用が必要となります。
片道1時間で1,000円
2時間で2,000円
3時間で3,000円
のほかに交通費実費となります。予めご了承くださいますようお願い致します。
尚、宿泊の必要が発生した場合は、実費にてご負担お願い申し上げます。